小川藤 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 3月 18, 2026 日頃お世話になりっぱなしの夫に私からのプレゼントで、老舗の鰻屋さんで2段鰻重をご馳走しました。着物着るチャンスは逃さないわよ🔥割と早く上手く着付られて大満足。白焼き初めて食べたけど贅沢〜😆とっても美味しくて夫もご機嫌で何よりでした。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
副業に夢中で、大切なものを見失っていた反省のフランスパン - 1月 28, 2026 副業にかまけて、すっかりパン作りやお料理をサボっていました。ダーリン、ごめんなさい。 これからは年上のあなたのために、もっともっと時間を大切に使うようにします。お義母さんとおしゃべりする時間にします。時間は戻ってこないのだから……。 お義母さんとお茶する時間を削って、お金にもならない勉強に夢中になっていたこの一年。なんだったのかな。 私はADHDだから、熱中し出すと誰にも止められない。ダーリンが「また始まっちゃった」と思っていたのはわかっていたけど、私は「邪魔しないで、やりたいことを制御しないで」の気持ちでいっぱいになってしまう。ごめんね。 もっともっと目の前の時間を大切にするようにするよ。 上の空でAIで一攫千金の夢を追わないよ。もうすでに私は沢山のものを手にしているのに。 子どもにもっともっと残したいと、変な考えに固執していた。もう息子は自分で歩いていける。私の知っていることより、多くのことを知っているのかもしれない。 もうアラカンは静かに残り時間を大切に生きよう。楽しく過ごそう。何かに追われるのはやめよう。自由に生きよう。 誰も私に何かを課してはいないのよ。自分で自分を縛ってきていたのよ。 もういいや。これからは好きなことを好きなように。そしてアフィリエイトも細々とここで続けていけたらいいや。 久しぶりに焼いたフランスパン。ブルスケッタとマッシュポテトのクリームチーズといぶりがっこ入り。すごく美味しくてダーリン大喜び。ダーリンとの食事をもっと大切にしなきゃ罰があたるよね。 続きを読む
「つむじが透けて見える…」60代目前、私が本気で育毛剤を探し始めた日【スカルプD】 - 2月 07, 2026 美容院で言われた一言が、すべての始まりでした 「最近、頭頂部が少し気になりますね」 美容師さんの何気ない一言。鏡越しに見えた自分のつむじは、確かに地肌が透けていました。 60歳を目前にして、まさか自分が薄毛に悩むなんて。 前髪も以前よりペタンとして、分け目がくっきり目立つようになっていた。朝、髪をセットしても夕方にはボリュームがなくなって、老けて見える自分が嫌でした。 「このまま何もしなかったら、もっとひどくなるんじゃないか」 その不安が、私を動かしたんです。 正直、最初は「育毛剤なんて効くわけない」と思ってました 50代後半まで、育毛剤なんて一度も使ったことがありませんでした。 「どうせ宣伝だけでしょ」「この年齢で今さら生えてくるわけない」 そんな風に、半分諦めていたんです。 でも、娘に相談したら「今は女性用の育毛剤、ちゃんとしたのがあるよ」と教えてくれて。 スマホで調べてみると、私と同じ年代の人たちの口コミがたくさん出てきました。 「もしかしたら、まだ間に合うかもしれない」 その希望が、私の背中を押してくれました。 最初の失敗:ドラッグストアで「なんとなく」買った2,980円の育毛剤 とはいえ、いきなり高い商品を買う勇気はなくて。 近所のドラッグストアで、2,980円の女性用育毛剤を購入しました。「抜け毛予防」「ボリュームアップ」と書いてあったので、これでいいかなと。 毎晩お風呂上がりに使い続けましたが、1ヶ月経っても何も変わらない。 それどころか、頭皮がヒリヒリして赤くなってしまったんです。年齢のせいか、肌が敏感になっていて、アルコールの強い育毛剤が合わなかったみたい。 「安いものは、やっぱりダメなのかな…」 でも諦めきれなかった私は、もっとちゃんと調べてから選ぶことにしました。 アラ還世代の薄毛、若い人とは原因が違うって知ってました? 調べていくうちに、60代前後の女性の薄毛には、独特の原因があることがわかってきました。 更年期以降の女性の薄毛の原因: 女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少 頭皮の血行不良と栄養不足 毛根が細く弱くなり、髪が育ちにくくなる 頭皮環境の悪化(乾燥、敏感肌化) つまり、若い人向けの「抜け毛予防」だけじゃ足りない。 アラ還世代が選ぶべき育毛剤の条件: 女性ホルモ... 続きを読む
お別れ - 2月 12, 2026 最後の記念撮影キーホルダー版 イケメンパパです✨ 昨日、やっと時間ができて、イタリアに住む昔からの友人のお父様に会いに行ってきました。 お父様は看取り状態で、病院から老人ホームに戻られていました。点滴もやめ、口から水分を摂ることもできなくなって五日目。それでもお小水が出たり、受け答えが少しできたりしていました。そして亡くなる日は、髪をカットしてもらい、気持ちよくお風呂に入り、体も動かせていたそうです。 もう手を施すような病気はなく、本人の体が水分も食べ物も受け付けなくなっていました。彼女もお父様も延命を望まず、自然に最後の時を迎えるというスタンスでした。 友人には、長年悔いていることがありました。お母様を胃瘻で長く生かし続けてしまったこと。元気で山登りをするほど活発だったお母様が、最後は何年もベッドの上で意識なく過ごされたのです。そのこともあって、今回彼女は本当にしっかりと決断していました。 私たちは面会に行き、ゆっくりした時間を過ごしました。その後、友人とお昼ごはんを食べながら、お父様の思い出話をして帰りました。 友人はその日の夜、21時半までお父様のそばにいて、家に帰ったそうです。するとその1時間半後に、すっとお亡くなりになられたと、今朝連絡がありました。 90歳で、素敵な奥様と、息子と娘を立派に育て上げられた、本当に悔いのない人生だったと思います。そして友人の晴れ晴れとした顔。悔いのないようにそばにいてあげられた、温かいホームに出会えた、という言葉がとても心に残りました。 昨日会いに行けて良かった。彼女と彼女のお父様のそばにいられて良かった。 私にも、義理の母と実の母のお見送りが、かなり目前に迫ってきていると感じています。悔いのないように、間違った判断をしないように、夫と相談しながらできる限りのことをしていきたいです。そして自分自身の最後がどうなるのか、全く予測もつきませんが、こうして大切な人たちの生き方と逝き方から、たくさんのことを学ばせてもらっています。 続きを読む
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